投稿日:

ベルタ葉酸を飲んでみたら、こんな効果がありました。

妊娠する前からベルタ葉酸を飲んでいます。

妊娠する前に一度稽留流産をしており、大変ショックをうけました。

まさか自分が流産するなんて微塵も思っていなかったし、何がいけなかったと自分を責めました。

妊活中から葉酸をとるとよいというのはなんとなく知っていました。

しかし、なんの効果があるのかいまいちわからず調べると、数ある葉酸のなかでも、ベルタ葉酸がバランスよく効果が出ていることを知りました。

ちょっと値段がほかの葉酸サプリと比べると高めだったので悩みましたが、飲むことにしました。

上の子の妊娠の時は葉酸キャンディくらいで、サプリは飲んでいませんでした。

妊娠後、貧血に悩まされて、鉄剤も飲んでいました。

鉄剤を飲むと、便秘になるよと言われていました。

ただでさえ私は便秘だったので、妊娠してさらに便秘の調子はひどくなっていたので、鉄剤を飲んでさらに便秘になるのは辛かったです。

でもお腹の赤ちゃんのためだしと思っていました。

妊婦の便秘は本当に辛いです。

その経験があったので、今回妊娠した時も便秘やだな、貧血になって鉄剤また飲んでさらに便秘になるのかなと憂鬱に感じていました。

しかし、ベルタ葉酸の成分は鉄分も豊富に入ってるようで、これは試すしかないなと思いました。

その結果、妊娠中の血液検査でも、一度も貧血を指摘されたことがありません。

これにはびっくりしてしまいました。

私の貧血は結構重度だったので、ベルタ葉酸の効果がすごいなと嬉しく思いました。

ベルタ葉酸のおかげで、妊娠中の便秘もそれほど深刻でなく、大変助かりました。

今は子供が無事に産まれ、ホッとしています。いつ辞めようかなと悩んでいたのですが、葉酸というのは、妊娠中のみ必要じゃないんです。

というのは、授乳中も妊娠と同じくらいの葉酸が必要ということを知りましたので、産後の今もベルタ葉酸を飲み続けています。授乳している間はこのまま飲んで、卒乳と同時に私もベルタ葉酸を卒業する予定です。

購入を決めたきっかけですが、こちらのベルタ葉酸の口コミ記事を参考にしました。

投稿日:

葉酸が不足するとどうなる?葉酸不足が与える影響とは

妊娠すると、葉酸を積極的に摂取しましょうという言葉をよく耳にします。

産院から勧められ、妊娠を機にサプリメントを飲み始めるという方も多いでしょう。

葉酸は栄養があり、赤ちゃんのためにも必要なものと理解している方は多いと思いますが、葉酸が不足すると実際のところどうなるのでしょうか。

胎児が先天性の疾患を発症するリスクが高くなる

一番心配とされることは、妊娠初期において葉酸が不足すると、先天性の疾患を発症する危険があるということです。

葉酸は細胞の生産や再生を助ける働きがあり、新しい細胞を作り出すための重要な栄養素です。

妊娠初期は胎児の細胞分裂が盛んに行われる大切な時期でもあるので、この時期に葉酸が不足すると胎児の成長に大きな影響が出てくるようになり、神経管閉鎖障害や先天性の疾患を招くリスクが高くなると言われています。

妊娠初期に葉酸の摂取を積極的に摂りましょうと言われている大きな理由の一つです。

代謝が悪くなり、貧血を起こす可能性がある

葉酸は体の代謝に深く関りがり、赤血球の生産を助ける造血のビタミンとも言われています。

葉酸が不足すると代謝が悪くなり、時には悪性の貧血を起こす可能性もあります。

貧血は妊娠に向け変化している体に悪影響をもたらすので、いきいきとした体づくりのためにも葉酸は欠かせないのです。

その他欠乏症状が出る可能性がある

葉酸が不足すると、細胞分裂が盛んな場所に欠乏症状が出てくるという影響があります。

主な症状は、免疫機能の減衰や消化機能の異常などがあります。

また、授乳中はお母さんの栄養が赤ちゃんに行きますが、授乳中に葉酸が不足することもまた、赤ちゃんの発達の遅れを引き起こす要因となります。

まとめ

以上のように、葉酸は人の体をつくるうえで必須の栄養素であり、葉酸が不足することで先天性の疾患や貧血、欠乏症など、あらゆる悪影響を及ぼす可能性が出てくると言えます。

妊娠中や授乳中のお母さんは特に欠乏しがちであるので、自身の体や赤ちゃんがいきいきとする体づくりのためにも、積極的に葉酸を摂取することが大切でしょう。

投稿日:

未来の赤ちゃんのために妊娠前に葉酸を始めましょう。

未来の赤ちゃんのために必要な準備は何でしょう?

まずは赤ちゃんの親である父と母が元気でいること。

そのためにバランスの取れた食事、適度な運動、そして食事では必要量とれない葉酸を服用する事だと思います。

もう10年くらいになりますが2子の妊活のためにまず何をするべきかをいろんな文献を読んでみました。

そこには妊娠前から準備する必要があり漢方の補中益気湯、牛車腎気丸を女性・男性が服用することにより効果が得られるとのことでした。

でもそれは結構費用がかかるし続けるのは結構難しいのに気づき、ほかに方法はないかと探してみたところビタミンの一種の葉酸を妊娠前・妊娠中・妊娠後の授乳中の間服用することでより健康な赤ちゃんを授かる可能性が増えるあるとのことでした。

そのころ今ほど妊娠するための準備に葉酸が必要だと言われていなかったのもあり、数種類しかなかったのでどの葉酸がいいのだろうと迷うこともなく服用で来ました。

葉酸は比較的負担がかからないために続けることができたのだと思います。

その葉酸のおかげもあり元気な女の子を授かることができその子も10歳になります。

彼女もいつか結婚して子供を授かると思うのでその時に必ず葉酸を飲んでもらおうと思います。

葉酸は妊娠までの間は女性だけではく相手の男性にも飲んでもらうことが必要です。

それは現代の日本人の栄養状態では健康な赤ちゃんを授かるには少しリスクがあるという統計もあるからです。

やはり同じ授かるのであればやはり元気な赤ちゃんがいいですよね。

そうすると妊活を始めようと思ったときからバランスのいい食事、適度な運動、そして葉酸は必要不可欠だと思います。

どうしてそんなにすごく葉酸が必要だというのかと思うでしょう?

それは葉酸が脳神経細胞などの成長に必要な成分の一つであると妊活時に読んだ文献に書かれていたからなのです。

葉酸は普段の生活では必要量取れないのでサプリメントを利用することをお勧めします。

未来の赤ちゃんのために葉酸を始めましょう。

いま妊娠中の方も葉酸飲んでみてくださいね。

投稿日:

葉酸ってどんなもの?妊娠初期の妊婦さんに大事な3つの理由

こんにちは。

今回は、妊娠したい女性にはぜひ取っていただきたい栄養素の葉酸についてお話ししたいと思います。

そもそも、葉酸って何?

葉酸、という名前は聞いたことがある方が多いと思いますが、どんなものなのか、どんな効果があるかはご存じでしょうか?

そもそも葉酸とは、水溶性のビタミンB群の一種です。

細胞の生産や再生を助けてくれるので、細胞が新しく作り出される時に大いに役立つ栄養素なのです。

そのため、赤ちゃんがお腹の中でどんどん成長していく妊娠初期、また、授乳中のお母さんにとってはなくてはならないものなんです。

(母子手帳をお持ちの方はぜひ見てほしいのですが、2002年以降、葉酸に関する記述が母子手帳に追加されました。)

いつから摂取すればいいの?

「今もう妊娠安定期に入ってます。もう取らなくてもいいの?もう遅いの?」と不安に感じる方、心配はいりません。

今からでも十分効果はあります。

ぜひ葉酸を意識して取り入れていきましょう。

元々不足しがちな栄養素ですので、摂取しても問題はなく、むしろ積極的に取った方が良いとされています。

でも一番良いのは、妊娠前から妊娠初期の間に摂取すること。

もし、今妊娠を考えている、妊活中の方がいれば、今が絶好のタイミングです。

妊娠が分かった時点でもう妊娠2~3カ月ということもざらにあるため、気づいてからでは一番良い時期を逃してしまいます。

妊娠を考えたらすぐ、葉酸の摂取を積極的に始めていきましょう。

どのくらい飲めばいいの?

厚生労働省によると、バランスの取れた食事に加え、サプリメントで1日400ミリマイクログラムを摂取することを推奨しているそうです。

ちなみにアメリカでは400~800ミリマイクログラムを推奨しているそう。

サプリメントも様々な種類が出ていますので、ぜひチェックしてみてください。

葉酸のサプリメントの中には、葉酸以外にも不足しがちな鉄分・カルシウムなども一緒に取れるものも多く出ているので、意識はしているけれどもなかなかバランスの取れた食生活ができていない…という女性にはそちらもおすすめです。

みなさんの健やかな妊娠ライフのお役に立てれば幸いです。

投稿日:

妊娠前後、女性は葉酸を一体いつからいつまで飲めば良いの?

妊娠を考えている方、そして既に妊娠中の方は特に葉酸を摂取することを勧められます。

その葉酸、妊娠前から妊娠した後、何時から何時まで飲み続ければよいのかをご紹介したいと思います。

「妊娠したいなら葉酸を摂取した方が良い」なんて、色々な人から言われている妊活中の女性はとても多いですし、今では、インターネットなどでも、そんな記事をたくさんみかけますよね。

事実、葉酸は、妊娠をサポートしてくれるような効果があります。

では、あなたが妊娠したいと思って葉酸を摂取し始めるのはいつからなのか、そして、その葉酸はいつまで摂取しなければいけないのかということを見ていきましょう。

特に、妊娠を考えている方、そして、今すぐではなくても将来妊娠したいと考えている方は、知っておくとスムーズな妊娠を促してくれるかもしれませんので、要チェックです。

基本的には常に摂取するのがおすすめ!

葉酸は、人間にとって不可欠な成分であり、これが不足すると、体に影響を及ぼします。

例えば、薄毛になってしまったり、病気を引き起こす可能性もあるのです。

そんな私たちにとって大切な成分の葉酸ですが、これが食品から摂取するのがなかなか難しい成分でもあるのです。

なので、葉酸は私達に不足しがちになってしまうことが多いです。

ですので、基本的には、いつからいつまでと期間限定で葉酸を摂取しようと思うのではなく、常に意識して摂取することをおすすめします。

そうすれば、健康な体をキープするのを助けてくれますよ。

妊娠したいと思っている方は妊娠発覚の1ヶ月前から摂取しよう

「ずっと葉酸を飲み続けるなんて面倒だから妊娠を目的として期間限定で摂取したい」と思う方もいるかと思います。

そんな方に知っておいていただきたいこと、それは、妊娠してから葉酸を摂取するのではなく、妊娠する前から摂取し始めることが大切です。

スタートとしては、妊娠発覚の1ヶ月前から摂取し始めることです。

ただ、妊娠するかどうかなんて誰にもわかりませんから、妊娠を意識し始めた時から摂取るようにすると良いでしょう。

ちなみに、妊活中の葉酸摂取量は、通常より多めの量にすることも意識してください。

妊娠中ももちろん葉酸を摂取するべき!

妊活を乗り越え、妊娠したという方、この時ももちろん葉酸は必要です。

葉酸は血液の生成を促してくれる成分でもあります。

妊娠中というのは、母乳の準備をしたり、赤ちゃんにも栄養を取られてしまいます。

この母乳や栄養の成分は、すべて血液からできているものです。

ですので、妊婦さんは貧血になりがちなのですが、それをどんどん作ってくれる葉酸は、妊婦さんの体を支えてくれる大切な役目を果たす成分ですので、この期間も葉酸を摂取してください。

ただし、妊娠中に葉酸をあまり摂り過ぎてしまうと、心拍数があがってしまい、妊婦さんには危険な状況となりますので、妊活中よりも多少少なめの葉酸を摂取するようにしましょう。

産後だって葉酸は欠かせない!

「赤ちゃんも生まれてもう妊娠期間は終了だ!」と、思って、葉酸の摂取をやめてしまうのはいけません。
赤ちゃんと体は離れても、赤ちゃんに母乳をあげるお母さんは多いですよね。

先述したように、母乳は血液で作られているもので、血液の生成を促すのが葉酸の役目です。

しっかりと十分な母乳を作るためにも、葉酸は欠かさず摂取してください。

しかも、産後は抜け毛で悩まされるお母さんが多いのですが、葉酸は血管を拡張してくれるので、血液が形を変えてできたものである髪の毛の生成に役立ててくれます。

産後の葉酸の量は、妊娠中よりもやや少なめにすることも頭に入れておきましょう。

最低でも22ヶ月間は葉酸を摂取することがベスト

では、結局葉酸はいつからいつまで摂取すればよいのかと言うと、具体的な数字で言えば、22ヶ月間です。

妊娠期間の10ヶ月、それに産後1年間(12ヶ月)は母乳を赤ちゃんにあげるということを考えると、この期間は、最低でも葉酸を摂取し続けていただきたい期間です。

母乳をもうちょっと長い期間与えたいというお母さんもいますよね。

そういった場合は、断乳する時まで葉酸を摂取してもよいでしょう(自然と、母乳も時間が経つごとに出にくくなってしまうので)。

ちなみに、葉酸はビタミンB群の一種でもあるので、疲れを軽減するのに役立ちます。

子育てで疲れがなかなか摂れないなんていう方は非常に多いですから、そういった症状がある方は、この期間にとらわれず、葉酸を摂取して、日々の疲労を軽減するのもおすすめですよ。

まとめ

葉酸は常に摂取していても良いくらいの成分ですが、サプリメントなどを利用する場合は、期間限定で利用したいと思っている方も多いかと思います。

そんな方は特に知りたいであろう、葉酸をいつからいつまで摂取するかというのは、上記の通りになりますので、ぜひ実践してみてください。